阿部道浩の【思いつくままに】百科
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やりたいこと

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  • 知識をもっと効率的に吸収する。
  • 知識知識がつながりあい、新たな知識に止揚する。
  • 知識を持つ人を増やし、人々にもっと考える力をつけてほしい。知識を得て、それを用いて思考することの楽しさをもっと知ってほしい。
  • 自分が何を知っていて、何を知らないのか。自分がどこまで何を知っているのか、整理したい。
  • 他人の思考のフレームワークを知りたい。勉強に対して、仕事に対して、異性に対して。思考のフレームワークを知ることは、他人の理解につながる。
  • もっと他人を理解したい。もっと自分を理解したい。それがもっと効率的にできれば、図書館中にある知識だって一晩で手に入れることができるかもしれない。百科事典知識を全て自分のものにできるかもしれない。
  • 図書の情報を得るのだって、ネットで情報を得るのだって、すべからく世界を知ることであり、他人を知ることであり、それは全て自分へとつながる。他人を知り、自分を知ることができれば、何も怖くない。人は知らないから恐怖を感じる。ならば知らないという恐怖を取り除いてやれば良い。
  • 自分が何とも思っていないような知識、知恵、思考方法、考え方、捉え方というのは、他人からしたら目からウロコであることばかりである。人々が対話をすることで新しい発見をするのは、これがためである。ならば、人々のこれらを集積できるようなデータベースをインターネット上に設ければ良い。誰もがそれを参照し、自分とは異なる価値観に打ちひしがれるに違いない。
  • 一つのワードにつき、皆で一つの説明を編集するサービスはあまりにありすぎる。また逆に、編集できずに権威を押し付ける辞書サービスでも物足りない。それは抽象的でどこにでも当てはまる端的で明解な回答かもしれないが、それはまたどこにも導入することのできない概念である、ともいえる。つまりは役立たずな一般解なのである。
  • 自分にとっても知識の整理となり、むしろ自分の思考のフレームを披瀝する場であり、他人にとっては喉から手が出るほど知りたいその思考のフレームを知れる場である。(それがマインディアというサービスである。)
  • 人は誰かになれる。僕は宮本茂さんにも藤田晋さんにも柳井正さんにもなれる。その思考のフレームワークを吐露してもらえばよい。
  • 知識」と「思考のフレームワーク」は違うのか?知識が点であるならフレームワークは網である。知識という点を一つ一つ理解していくこと、そして点同士を結びつける術を知ること。知識は単体ではうまく働かない。知識は結びつくことで化学反応を起こすが、既存の結びつきをまずは知るだけでも刺激になる。
  • 「僕らはもっと理解できるし、僕らはもっと知ることができる」
  • 長ったらしい説明というのがある。しかしその説明は決して誤ってはいない。そして彼は最後にこう言うだろう、「要は……」。前提知識の無い人にとって、「要は」以前の説明は全く不要であるということがままある。理解できないのであればお経と同じで、形式的に聞くだけのものとなる。人によって最適な説明というものは異なるわけで、それぞれに対して最も適切な説明がその人の元に届けば良い。
  • 日本ばかりにこだわっていては収益化の道は程遠いのかもしれない。いや、収益化というよりも、潤沢な資金を得るのは日本では難しいのかもしれない。日本で無く海外でこのアイディアをアピールすれば、投資家の目に留まるかもしれない。
  • 顔の見える2ちゃんねる、とも言えるのではないか。誰が書いたのか、情報源がはっきりしている分だけ情報の信頼性(信憑性ではない)が高まるのだ。内部の人間しか書けない情報、一部の人間しか知りえない情報というのも飛び交うかもしれない。いや、SNSでそれはないか。
  • ウェブ上のサービスは、商用化されることで脚光を浴びるというケースが多い。例えばTwitter。商業的なアカウントが氾濫し、商品や会社紹介にTwitterを使う企業がわんさか増えた。はてはTwitterを通じた採用など当たり前と化した。同じ現象は現在Facebookにても見られる。利用者が増えた段階で企業も乗り出す、利用者は企業アカウントの利便性を感じ更にそのサービスを使うようになる。しかし商用サービスが可能となるためには、サービスに高い汎用性が必要となる。つまりTwitterは「140字以内で何つぶやいてもいい」から流行ったし、企業も宣伝に活用しやすかった。Facebookも「アカウント上で何してもいい」から自身のアカウントを作成しやすかった。汎用性が高いというのは、真面目なものから不真面目なものまで、有用性の高いものから低いものまで、何を書いてもいいということである。だから利用者は劇的に増えた。
  • マインディアはどんな単語を新規に登録してもいいし、どんなに自由に書いても構わない。それは一見して、玉石混交な情報の石の方(つまり粗悪な情報)を増しかねない事態である。無論、利用者が増えれば一見してろくでもないと判断されるような情報が増えてしまうだろう。しかしそれは、自由度を担保する上では必要なものであり、制限されるべきものではない。
  • SNSの特徴として、「荒れにくい」というものがある。皆が自分のプロフィールを公開し、web上の自分というキャラクターのうえで発言をするため、社会的通念から著しく外れた無責任な発言というのは発生しにくい。Twitterであれば、自分に対する嫌な発言というのは無視すればいいだけなので荒れようがない。それではマインディアはどうかといえば、コメント機能を無制限に(相互にお気に入りに登録していなくても)許可しているので、荒れる可能性は秘めている。しかし、コメントを残すにもログインしている必要はあるので、それほど荒れることはないだろうが。この点は修正する余地があるかもしれない。
  • 人々は文学や絵画を理解する。写真を肌で感じる。人には十人十色の見方というものがあり、例えばドアノブ一つとっても、近くで見るのと遠くから見るの、上から見下ろすのと下から見上げるの、右から見るの左から見るの、斜めから見るの、無限に方法はある。ドアノブですらそれなのだから、風景となればさらに方法は多数だし、愛や哲学となれば一人に3つも4つも見方はあるだろう。それをこれまでは文学や絵画で表現してきた。登場人物に自分の思想を託して、その悲劇の背中に何たるかを語らせた。絵画には思いを込めた。青や赤に生命を込めた。それを集約して、「愛」と検索した時に皆の理解する「愛」を一挙に目の前に出せれば。そして各々が「愛」を表現できるような場を提供することができれば。




知識を透明化する。知識を集合させる。知識を効率的に入手する。
知識は結びつくことで新しい知識となり世の中に革新をもたらす種となる。
人々の持つ知識言葉に言い表せないような表象ですら共有できれば人々は孤独から救われる。何故なら、例えばどうしてもモテずに困っている人に恋愛とか異性との付き合い方の知の集合体を総覧させることができれば勇気がわくであろう。学問を知らないうら若き者に学問の素晴らしさや学問をもって自分を世に出す方法を知れば人生を無にすることもないだろう。人は知らないだけで損をしている。皆知らないだけだ。知れば彼らだって救われた。彼らは知らなかっただけなんだ。
それであれば、知る方法を教えてあげればいい。福澤諭吉は言っていた。人は生まれながらにして貴賎の差別無く平等なのである。しかし学問を知らないがために立身出世出来ない人があまりにも多すぎる。自分より頭のいい人間に振り回されているに過ぎないという事実を彼らは知らない。
学問は何も大学や学校でなければ学べないものではない。図書館、インターネッ卜、いくらでも方法はあるんだ。暇な人がすぐに学べる、効率的に何でも学べる、豊かな知が豊かな生を育む。パチスロや時間泥棒のゲーム会社が隆盛するような社会なんて駄目だ。世間に何をもたらしたと言うんだ。人類の発展に何をもたらしたと言うんだ。その意味で僕はDeNAを軽蔑するし、GREEを軽蔑する。人はもっと賢くなれる、もっと知識は繋がると楽しくなる。
それを成し遂げる。インターネットは人々に可能性をもたらす。

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