阿部道浩の【思いつくままに】百科
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読書

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読書というのは、僕にとっては単純に知識を得る方法だった。
僕がまで読んできた本のほとんどは新書なんじゃないだろうか。いやそんなことは無いか。文学も読んだ、あれば文庫本だったりハードカバーだったりした。しかし、しかし新書の割合は極めて多かったように思う。単純に冊数で言ったら、新書が7割から8割くらいではないだろうか。
新書というのは非常に薄い本なので、すぐ読めてしまう。したがって冊数は重なっていく。そういうからくりはあるのだが、それにしても新書の割合は多かった。
それは、新書は手頃な知識を効率的に手に入れるには格好の材料だったから。僕に、頭よくなったんじゃない?という感覚を与えてくれるには、新書はもってこいだった。

僕は、本当の読書なんてしたことないんじゃないか、という疑念を感じている。
 http://www.facebook.com/note.php?note_id=134504943266744
そんな風に思ってしまう。
それが悪いかどうかは、は判断がつかない。熟考せず次々と新たな知識を入れたことで、の俺があるとも言えるし。逆に、本と格闘するという経験をたくさん積めばもっと思考の卓越した人材になっていたかもしれないし。それはifの問題だからあまり意味がない、少なくとも僕にとっては。

しかし、ノートにも書いたとおり、
濫読した内容は、も僕の精神に沈殿して、言葉の節々にその片鱗が光っている。

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