生涯現役の履歴

必然性

現在(2010年)、20代から40代の者にとっては、「生涯現役」が必要になる。その理由は以下の通り。

  • 寿命の延び
  • 知識の増大(70代の人に比べ20代ー40代は大卒割合が高い)
  • 企業の短命化
  • 年金の破綻または支給額の減額
  • 健康保険の破綻または個人負担の増額

生涯現役を貫いた人・貫いている人

  • ピーター・ドラッカー(1909年ー2005年)
  • 日野原重明、聖路加国際病院理事長(1911年ー現役)
  • 外山滋比古 「思考の整理学」著者(1923年ー現役)

関連書籍

生涯現役を説く識者

  • ダニエル・ピンク著「フリーエージェント社会の到来」
  • ピーター・ドラッカー著「ネクスト・ソサエティ」・ドラッカー20世紀を生きて―私の履歴書

引用

私には引退という言葉はない

出典:ピーター・ドラッカー著「私の履歴書」

脳は老いるということを知らない。生涯進歩しつづけるものだ。ただし、それに必要とする養分は正しい生活と道徳であって、仙薬は我が心にあることに気づかなければならない。

出典:安岡正篤 著 「こころ」に書き写す言葉