名前空間

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一言でいえば、アップル問題を解決するための仕組み。

「アップル」っていうキーワードがあったとして、果物の「アップル」なのか会社の「アップル」なのかを識別しないといけない。だからそれぞれに「果物」とか「会社」っていう名前空間に所属させる。

アップルっていったら「果物空間」にいるときは「りご」だし、「会社空間」にいるときには「Mac作ってる会社」のことを指す。でも、別の空間にいるときは「果物」か「会社」かわからから、「果物のアップル」「会社のアップル」っていちいち言わないとわからない。(自然言語やったら文脈でわかるけどねー、システムではそれをいちいち宣言しないとわからない

今のとこMindiaの「同音異義語の区別」ってのは名前空間的な扱い。(ちょっと違うか)

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