笑顔の楽校の最新の日記
犬から学んだこと
◆躾のポイントは、きちんと目を合わせること。出来たらタイミングよくご褒美をあげて、いっぱいほめてあげること。「ほめてしつける」これが教室のモットーだそうです。・・・・これ犬のお話です。
◆でも、まったく人間に必要な教育だと思いませんか。優良家庭犬普及協会が主催するしつけ教室は、大人気だそうで、犬と改めて向き合うことができ、きずなが深まり「意外と頑張り屋だった」など新しい発見もあるそうです。ごほうびは、小さくちぎって少しずつが基本。お座りしてアイコンタクト、ばっちり決まった写真が大きく紹介されていました。(朝日新聞7月27日)
◆僕は、人間こそ10歳くらいまでにアイコンタクトを躾けるべきだと考えます。素直な心があふれている子供時代に箸の持ち方と同じように形を教えるべきです。最近小学校から英語を必修にすべきかの議論があります。文部科学省の先生方は、何考えているのかな。今大切なのは、英語ではなく表情のなくなった子供たちに笑顔のチカラを教えることです。無表情な子供たちが多いこと。
◆企業の笑顔研修では、5S(整理/整頓/清潔/清掃/躾)を企業風土になるまで徹底指導します。僕の指導している会社が、驚くほど優良企業に育つのは、モラルアップが生産性につながるからです。子供たちに挨拶や掃除を教える先生はいないのですか。もちろん教育の基本は、家庭です。犬の躾ができて、人間の子供が出来ないなんて・・・子供たちが日本の未来を作ります。
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