物理学の履歴

プロフィール

大学時代の自分の専門。大学4年の時、超低温(0.01K)の熱交換効率の研究を行っていた。

物理学を志したきっかけは、1986年スイスで常温超電導の発見、1987年超新星爆発とカミオカンデのニュートリノ発見(小柴教授、後にノーベル物理学賞受賞)がきっかけだった。ノーベル賞を目指していた(笑)

しかし、大学3年の時、ここは自分の居場所ではないと悟った。

物理学とは

理科。自然科学。「もの」の「ことわり」と書く。理科4教科(物理・化学・生物・地学)の一番のベースである。

物理学から社会学へ

現在は、知的好奇心の中心が物理学から社会学(イノベーションとナレッジマネジメント)の領域へ移っている。暗黙知、創発を唱えたマイケル・ポランニーも、物理学から社会学へ転向しており、妙に親近感を覚える。

ナレッジマネジメントの源流が物理学の不確定性原理(不確実性の原理)にあるのではないかと思うのも、マイケル・ポランニーの経歴からである。