Ruby on Railsの履歴

生産性が高いらしい。と話を聞いた。

これからそれなりに触ってみる。

インストール

概略


四つほどソフトウェアをインストールする。このうち、RubyとGemはRuby on Railsアプリを作るのには必須。


RadRailsを使ってもRailsインストールできたりするらしいのだけれども、自分の環境(WinVista-普通ユーザー)では権限の関係でインストールできなかった…
なので、RubyとGemをインストールした後、Rails環境をGemから直接インストールするとよさげ。

Windows環境への構築


Windows環境へ構築した時のメモ。アプリのパッケージの違いのためちょっと上に書いた内容とちょっと違いがある。

1. Ruby本体とgem


RubyInstallerを利用し、インストールを行う。(バージョン1.8.6[p383]のインストーラを使用)。

※以前のバージョンのインストーラ(p27)に同梱されているgemはバージョンが古いため、次のコマンドでアップグレードが必要です(恐ろしく時間がかかります。)

gem update --system


他の方法ではgemが別だったり、パスを設定しなおしたりする必要があったりしますが、このインストーラだと完璧だったと思います。(ひょっとしたら必要なDLLが足りないと怒られることがあったかも。その時は適宜ググってください。)

2. Rails


最新のgemであれば、

gem install rails


と入力するだけでおk! 全部適当にやってくれます。

3. RadRails


AptanaのWebサイトからRadRailsという開発環境(IDE)を作者に感謝しながらダウンロードしてきましょう。RadRailsはEclipseを元に作られています。

ダウンロードしてきたexeファイルをダブルクリックしたらインストール完了です。

日本語化が必要な場合には、Pleiadesというプロジェクトのプラグインをインストールします。(Eclipseのプラグインですが、RadRailsでもちゃんと動くようになってます)

※自分は日本語化しなかったので、手順はあまりよくわかってないです…

RadRailsは初回の起動時に「こんなgemインストールするけどいいですか?」と質問してきます。あまりよくわからなければ全部インストールしてしまってよいのではないかと思います(←自分はこれ)。

もし本番環境に合わせたいという場合にはちゃんとよく見てインストールするとよいと思うよ!