ヒューマノイドロボット解体新書

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ヒューマノイドロボット解体新書

内容(「BOOK」データベースより)
鉄腕アトムもびっくり!夢と浪漫のロボットたちが大集合。天才ロボットクリエーター高橋智隆氏、TWENDY‐ONE開発者菅野重樹氏、両氏インタビューも収録。


読書:2009年10冊目

前半は現在のヒューマノイドロボットの写真集?カタログ?形式。
マグダンの中の人(高橋智隆さん)のインタビューが面白かった。
いわく
「まずは富裕層を狙わないとダメ。自動車になんにしろ最初は高価でそれを持つことがステータスで、皆が憧れの目で見ているうちに普及して値段が下がってきた。
商店街のオバちゃんにどんなロボットがいいですか、家事支援ですか、いくらなら買いますか、3万円ですか、などというインタビューをしてリサーチしたつもりになっているような現状だと、そのオバちゃんには100年経ってもロボットは届かない。」
とのこと。携帯でも何でもそうでしょ…とのこと。
うん、その通りだ。

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