商人龍馬

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商人龍馬

内容(「BOOK」データベースより)
経済立国」をめざした龍馬。その「起業家精神」が日を変えた。大転換の時代を見抜き、開国日の前途を構想。海外交易で雄飛することを志した悲壮の風雲児。謎多き英傑の真の正体に迫った書き下ろし傑作。新しい龍馬像の誕生。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

1929年和歌山県生まれ。東北大学法学部卒業。会社勤めを経て作家に。78年『深重の海』で直木賞受賞。95年『夢のまた夢』で吉川英治文学賞、2005年菊池寛賞を受賞(データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

読書:2009年5冊目

龍馬を「商人」として捉えた、という点では新味があります。
さんの小説の展開や記述は好みではないのですが、事実解釈の合間に土佐弁での創作が入るという形式で、津さん独特の稚拙さ(ていうと殺されそうだな)が表に出てこないので、なかなか読みやすかったです。

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