顧客インサイト

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2005年~2009年にマーケティング業界で流行したと思われる。リーマンショック後の不景気で、一旦トーンダウンしたのだろうか。

2016年、一般企業の人材育成手段になりつつあるという話を聞いた。

2005年~2009年の参考

2009年

なぜ、この商品が欲しいのか?
この商品が手に入ると何が嬉しいのか?

そんな問いかけを繰り返すことで、
顧客の本質的なニーズや深層心理が理解でき、
それに基づいた提案が可能となります。

「Why So?」→ なぜ?どうして?
「So What?」→ だから何なの?

こういった問いかけを3回繰り返す。
ま、3回じゃなくても良いんですけど、
これを繰り返し、顧客のインサイトを掘り起こしていくプロセスが、
まさに提案営業であり、ソリューションセールスなんです。


2005年

マーケティングの分野では、最近、マーケティングと心理学を融合した消費者行動学、消費者心理学に注目が集まっています。
そうした中、『インサイト』(桶谷功著、ダイヤモンド社刊)、『心脳マーケティング 顧客の無意識を解き明かす』(ジェラルド・ザルトマン著、ダイヤモンド社刊)という2つのビジネス書が最近、刊行されています。
今回は、この2つの本について紹介しながら、マーケティングの基本である「顧客を捉える」方法に関する新しいアプローチについて、すこし考察してみたいと思います。

My Memo

  • 顧客と同一視点を持つ(傾聴)
  • 信頼される人になる
  • 有益な情報を提供する

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