飽きるの履歴

地理的にも時間的にも、
観念や空想のなかの世界にも・・・
さまざまな場所に旅をして、
見たり聞いたり困ったりよろこんだりという、
はじめての体験を新たに取り込み続けることができる。
それをさせてくれるのは、ぼく自身の好奇心だ。
この好奇心というやつに、
こわばりやこだわりがくっついて固定したら、
きっと、自分と自分の相手たちが、
いっしょに「飽きた」と言い出すのだろうな。

http://www.1101.com/darling_column/archive/1_0710.html