ネットビジネスの履歴

ネットビジネスにおけるインターネット

そもそもインターネットの仕組み自体が
お金を稼ぐために設計されたものではない。
なので普通に考えると儲からない。

ネットで完結しているビジネスだけでマネタイズを成立させようとしたら、そりゃ行き詰るのも当然だよな。だってネットでCGMに時間を潰すような奴らは基本的に貧乏なんだから。月間平均3冊程度の本をamazonで買うのすらふうふう言っているような奴らに「1,000円以上お金を使ってくれたら」とか夢みたいなこと言ってたら広告外での収入でサービスが黒字化するなんてことありえませんって。

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2009/06/hacks-52e9.html

直接的に利益を出す手法は大きく分けて5つ

1.EC

ネットで物を販売すること。
地方都市が有利。
あ、着メロや情報商材とかもECか。

2.広告

コミュニティサイトや情報発信サイト(ニュースサイト)を作って人を集め、そこの広告をクリックすることで

3.課金

mixiプレミアムなどの、月額利用料金

4.マーケティングデータ販売

ユーザのアクセス解析やアンケート結果から
ユーザの趣味嗜好を分析し、マーケティングデータとして
販売する。

5.マッチング

リクナビなど、人材マッチングサービス。
免許が必要。

間接的に利益を出す方法は大きく分けて3つ

1.Web制作

株式会社マインディアの主な収益源はこれ。
上記のWebで直接的に利益を出す4パターンのための
サイトの他、企業サイトやCSRサイト、
国や政治家、財団のサイトなどがある。

2.Webコンサルティング

webconsulting.jp
たるサイトがあるんですねw
「SNSなんて作っても誰もやらないので
メルマガ出しましょう!」
などの提案に対して対価を頂くこと。
これが成立するためには
お客様が十分にWebに対して投資価値を感じるか
提供側に優れたプレゼン能力があるかですね。

3.SEO対策

優れたシステムや良いデザインのサイトを作っても
人が集まらなくては意味がない。
だからSEOで検索上位にあげるというのは
需要がある。
しかもWeb制作より費用対効果を計算しやすい。
ということは予算もおりやすい。
莫大なWebサイトを保有してリンクを張ることにより