考えるの履歴

我思う、ゆえに我あり

デカルトさんはそこにあるコップも
コップに見えているだけで本当はコップであると証明する方法はない
と考えるようになったらしい。

「じゃぁ絶対的な事なんて何もないやん」

となったと。

でもさらに考えると

「そうやって考えている自分は必ず存在している。
考えることは絶対的に存在することなんだ」

ということに気付いた。

「考える」ということを大切にしたい。

世の中の全ての事には表と裏があり、
人の価値観は本当に多種多様。

僕たちがどれだけ真剣になにかを考えても、
それにどれだけの価値を他人から見出してもらえるかはわからない。

でも結局「考える」とは快感にほかならない。