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無理に進まずに、まずは休む方が時間の無駄がなくなる

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気持ちだけが焦ってしまうと、疲れていても無理に何かをやろうとしてしまいます。
私は今までそれを何度もやってしまい、結局失敗したり、思うようにいかないことがありました。

今考えてみると、非常に時間の無駄使いをしていたように感じます。
学生時代、優秀な生徒はそれほど勉強をしなくても、良い学校へ進学していました。

逆に毎日夜中まで必死に勉強しても、そこそこの学校にしか行けない生徒もいました。
もともとも勉強の能力も違うのかもしれませんが、それ以前に時間の使い方に違いがあったのかもしれません。

頭の良い子は、いかに効率よく勉強するかを考えて実行します。
しかし、とにかく成績だけ良くしたいと考える子は、ただひたすら勉強しようとします。

これはがむしゃらに仕事をする人と、作業効率を考えて仕事をする人の違いと同じような気がします。
学生時代から時間の有効活用を知っている子は、社会人になってからもそれを生かしていくことができるでしょう。

逆にただひたすら頑張れば良いと思って、がむしゃらに勉強してきた子は、社会人になっても、効率の上がらない無駄な仕事をやってしまうかもしれません。

早いうちから効果的な勉強や仕事のやり方を身に付けておくことが大切だと感じています。
それを自分で見つけられる人もいれば、いつまでも気がつかない人もいます。

その差は受動的にやらされているか、主体的に自分から進んでやっているかの違いかもしれません。
主体的に物事に取り組んでいれば、できるだけ無駄をなくしていこうと考えて行動するようになります。

主体的に動いていくためにも、誰かに言われた道を進むのではなく、自分で決めた道や進みたい道を進んでいくようにしないといけないでしょう。

主体的に動けば、自分で調整しながら、自分のペースで動けるようになります。
大人になってからもちゃんと自律(自立)していくためには、主体的な自分の人生を歩んでいくことが大切なのではないかと思います。

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