9月10日

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2016

広島カープが25年ぶりに優勝

2013

日経新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXZZO59507510Q3A910C1000000/>
 2日前、その瞬間は早起きして都内の自宅で待った。「トーキョーと聞いて、すぐに感動がこみ上げてきた」と語るのは小野喬(82)。「鬼に金棒、小野に鉄棒」とうたわれた体操の名選手は1964年(昭和39年)の10月10日、晴天の国立競技場で選手宣誓をした。このとき、実は胸の中にはもう一つの誓いがあった。

遠征で何度も訪れた西ドイツ(当時)で、地域のスポーツクラブの存在を知った。地元の子供からお年寄りが集い、スポーツを中心に人の輪ができる。学校体育の世界で生きてきた身にはまぶしく見えた。「引退したら日本でスポーツクラブをつくろうと思った」

 五輪翌年の65年に創設した「池上スポーツクラブ」は日本の民間クラブ第1号。体操にレスリング、水泳、重量挙げ、柔道など一番多いときの会員数は600人を超えた。ただ、アマチュアリズムの時代。運営のための会費制を日本体操協会から「お金を取るのはいかがなものか」ととがめられ、自分から協会理事を辞めた。

 「今も現実は大して変わっていない」と小野は言う。全国にある総合型地域スポーツクラブは3千弱。半分以上が自主財源比率が50%以下。助成金頼みの運営は当然先細りになりやすく、およそ9割は活動期間が10年に満たない。

2020年東京オリンピックが決まったので
日経新聞に載っていた。

黒須先生のおっしゃっている事がここに集約されていると思った。

2011

朝から夜までどっぴーと仕事した。
簡単なSQLを実行してデータの整合性を検証するお仕事。

時間管理ツールをtime labelからtogglに変えてみた。
iPhoneとPCで完全同期してくれるのはかなりアツイ。

2005

【フィリピン】【Wiki】情報共有・意見共有

「くぼ10フィリピンスタディーツアー」
と書かれた「交換日記」たるものを作りました。

帰国したときに
フィリピンで得た情報をWikiにアップしようってことになっていて、毎日日記を書いている人はいいけど、
そうじゃない人も絶対でてくるだろうと思い、
交換日記を回してみんなに書いてもらうことにしました。

けっこうみんな書いてくれて、
今日、それを読んでいました。
僕と同じものを見ていたはずのくぼ10のメンバーが、
僕と違う視点で見ていたり、
僕が考え付かなかった意見を持っていたり、
見ていてすっごいおもしろかった。

僕自身はもちろん
フィリピンでの体験をどんどん
アウトプットするつもりだけど、
それだけで終わらず、
他の子達も
上手にアウトプットできるように
Wikiを使いやすいものにしたい。

いっぱいアウトプットして、
いっぱいインプットして、
いっぱい感動したい。

【Wiki】教育機関におけるWiki

秋学期から始まる、
ある大学の授業でWikiを使おうという計画がなされています。

Wikiが日本の大きな教育機関で利用される現場に
携われるというのは僕にとって大きなチャンスです。
しっかりデータをとって
あわゆくば学会発表したいです。

「Wiki Way」という本の11章が
「大学におけるWiki」という題名になっています。

アメリカのジョージア大学という所で
スクイークWikiの元となった
「CoWeb(Collavorative Website)サーバー」
が1997年の11月に設置されたそうです。

僕が持ってる「教育機関におけるWiki」
の資料はこれだけです。
明らかに資料不足です。
どこ探せばいいんやろ。
実際にアメリカに行って確かめたい。

IT先進国韓国にいる友達(いそっち)
にWikiを利用した教育の事例があるか
聞いてみてもらう予定やけど、
微妙っぽいなぁ・・。

【FT】おじいちゃんの意見

「FT」とは「フェアトレード」の略です。

今日はいとこみんなでご飯をかごの屋へご飯を食べに行きました。

おじいちゃんに
「お前フィリピンで何したんや?」
っていわれたので
「フェアトレードについて勉強してきました」
といいました。
僕達は主に
「貧困問題」、「教育問題」、「フェアトレード」
の3つについて勉強してきたんだけど、
商売人のおじいちゃんには
この話題が一番ぴんっとくるかなと思って。


その時したフェアトレードについての説明はこうです。

「フェアって『公平』っていう意味で
トレードって『貿易』っていう意味やから
「公平な貿易」ってことやんか、
例えば日本で300円のフィリピンバナナが
売られていたとしても、
フィリピンの生産者に入るのは10円ぐらい。
あとの290円は日本の利益になるらしい。
そこで、生産者の人に少しでも多くの
お金がまわるように考えられた商品が
フェアトレード商品らしい。」

って言った。
その話を聞いたおじいちゃんの話はこうだ。


「昔は堺や神奈川で手袋の産業がさかんやってん。
でも中国やらから安き手袋が入ってきて
その手袋産業はどんどんつぶれていった。
これは誰も責めることはできない。
日本は日本なりに、他の方法を色々考えてきた。
だから
『フィリピンの商品を今より高い値段で買ってあげよう』
とかいう考えよりも、もっと他の方法を考えなあかん」

と。
もっと他の方法ってなんなんやろ。

っていうか、僕、まだフェアトレードの事、
ちゃんとわかってないと思う。

とりあえず、
フィリピンで生産したものを
大量に日本に輸入しようと思った時に
どれぐらいの経費と税金がかかるかを知りたい。

【自己分析】自分のしたいことの推移

☆大学入る前まで☆
本当にコロコロ変わっていた。
幼い頃にお寿司を作るおもちゃを買ってもらえば
「将来おすし屋さんになる」って言ったり
美容院で美容師の人と話をした後は
「将来美容師になる」って言ったり。

☆大学を決める時☆
「正直今の自分は何がしたいのかわからない。
何がしたいかわからないけど、
将来それがわかったとき、
パソコンリテラシーがあれば、
きっと役に立つだろう」
と思い
関西大学総合情報学部に決定。

☆大学1回生☆
軽音サークルに入り。
バンドを組みまくって音楽三昧。
将来音楽で食っていこうまでは考えなかったけど、
とりあえずその1年は音楽の事だけを考えてた。

☆本田健さんの本を読む☆
「ユダヤ人大富豪の教え」という本を読んで
「お金について考えることは
人から搾取する方法を考えることではなく、
自分に関わる全ての人が幸せになる方法を考える」
ということを学ぶ。

☆大学2回生☆
「健康食品のインターネット販売」
の仕事をさせてもらう。
大好きなパソコンでお金を稼げるということに
喜びを感じる。
韓国の人と英語チャットでやりとりするのも
幸せのようなものを感じた。

しかし、ネット業界というのは
そんな甘いもんじゃない。
24時間いろんなことで束縛された。
おかげで大学の単位落としまくるし
軽音サークルの人の信頼なくすし、
悲しいこともたくさん体験した。

☆大学3回生春学期☆
1年の任期を終えた後、
「やっぱり僕は笑顔で人と接することができる仕事がしたい!」
と思い松屋の面接へ直行。
履歴書の「志望動機」の所には
「笑顔になりたいからです」
と書いた。

無事採用。

実際働いて辛いこともあったけど
やはり接客は楽しいと思った。

☆大学3回生の夏休み☆
フィリピンスタディーツアーに参加する。
「見えない愛を見える行動で表現する」
をもっとうに
多くの孤児を助けている
烏山さんに憧れを感じる。

☆大学3回生秋学期(これから)☆
FLASHの実習2つとPhotoShop・Illustratorの実習1つの
3つの実習のアシスタントをするし、
スタディーツアーとCATVの映像作るし、
Wikiも本格的に研究することになるし、
またパソコン三昧になる予定。

就活どうしよう。

あと、ちなみに、久保田賢一先生の自伝的書籍、
「ライフワークとしての国際ボランティア」
を読んで青年海外協力隊にも興味があります。

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