客単価を倍増させた、丸善本店「松丸本舗」の本棚設計
0pt
これは面白い! 客単価を倍増させた、丸善本店「松丸本舗」の本棚設計
http://www.fallinstar.org/2010/05/post_105.html
______________
通常「あいうえお」順、作者順に並んでいる本棚を
マンガの文庫本も関係なく、松岡さんの考えた「テーマ」で本を配置
→ 2010年5月では「男本・女本・間本」で、このコンセプトで棚を組んでいます
著名人の蔵書をそのまんま本棚に公開!
横積み、重ね置き、開きっぱなしもOK!
これにより、客の滞在時間が延び、客単価も倍増したとのこと。
_______________
本質だよなぁ。
お客さんが本屋に来る目的の1つは、自分の興味のある本を探すことだけど、それは「あいうえお」順や作者順で棚が作られているよりも、こうした構成の方がよっぽど目的に沿ってますよね。
もちろん、本屋に来る目的はいくつもあるし、それぞれの顧客層のボリュームも換算した上で、こうした一手を打たなければいけないですが、少なくともある目的に対しては、こうした既成の価値観を打破した、本質的な手段が求められる。
マーケティングって、仕事そのものは自分が一番やりたい分野ではないけれど、その過程が本質的だから好き。
「客単価を倍増させた、丸善本店「松丸本舗」の本棚設計」について友人に書いてもらう。
コメントはまだありません